コースの特徴
- 直線は芝262.1m・ダート260.3mで、JRAの10場で最も短い
- 高低差は芝・ダートとも3.5mあり、平坦な札幌と比べて起伏がある
- 洋芝で時計がかかりやすく、先行して粘り込む形が多い
バーの長さは JRA 10場の最大(直線: 新潟外回り 658.7m、高低差: 中山芝 5.3m)との比較です。出典: JRA「コース紹介」
函館・芝の傾向
2015年〜2026年の1,012レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(芝・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 33.6以下 | 33.7〜34.1 | 34.2以上 | 34.9 | 98 |
| 1800m | 800m通過 | 47.9以下 | 48.0〜48.4 | 48.5以上 | 35.4 | 46 |
| 2000m | 1000m通過 | 59.8以下 | 59.9〜1:00.4 | 1:00.5以上 | 35.9 | 27 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
函館(芝)と相性の良い競馬場
函館で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
函館・ダートの傾向
2015年〜2026年の716レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(ダート・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000m | 前半3F(600m) | 34.6以下 | 34.7〜34.9 | 35.0以上 | 35.9 | 38 |
| 1700m | 900m通過 | 54.8以下 | 54.9〜55.6 | 55.7以上 | 38.1 | 73 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
函館(ダート)と相性の良い競馬場
函館で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
相性スコアの求め方は 競馬場ガイド の「相性スコアの求め方」をご覧ください。