コースの特徴
- 3コーナーに「淀の坂」と呼ばれる上り下りがあり、外回りの高低差は4.3m
- 坂を下った勢いのまま4コーナーを回り、直線は平坦
- 菊花賞・天皇賞(春)などの舞台
バーの長さは JRA 10場の最大(直線: 新潟外回り 658.7m、高低差: 中山芝 5.3m)との比較です。出典: JRA「コース紹介」
京都・芝の傾向
2015年〜2026年の2,297レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(芝・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 33.6以下 | 33.7〜34.2 | 34.3以上 | 34.3 | 47 |
| 1400m | 前半3F(600m) | 34.6以下 | 34.7〜35.2 | 35.3以上 | 34.6 | 86 |
| 1600m | 800m通過 | 46.6以下 | 46.7〜47.5 | 47.6以上 | 34.9 | 139 |
| 1800m | 800m通過 | 47.1以下 | 47.2〜48.1 | 48.2以上 | 34.7 | 96 |
| 2000m | 1000m通過 | 1:00.4以下 | 1:00.5〜1:01.7 | 1:01.8以上 | 35.1 | 103 |
| 2200m | 1000m通過 | 1:00.6以下 | 1:00.7〜1:01.6 | 1:01.7以上 | 34.8 | 35 |
| 2400m | 1000m通過 | 59.9以下 | 1:00.0〜1:01.4 | 1:01.5以上 | 35.1 | 38 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
京都(芝)と相性の良い競馬場
京都で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
京都・ダートの傾向
2015年〜2026年の2,587レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(ダート・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 35.1以下 | 35.2〜35.8 | 35.9以上 | 37.0 | 125 |
| 1400m | 前半3F(600m) | 34.8以下 | 34.9〜35.4 | 35.5以上 | 37.7 | 146 |
| 1800m | 800m通過 | 49.5以下 | 49.6〜50.3 | 50.4以上 | 38.0 | 237 |
| 1900m | 900m通過 | 55.6以下 | 55.7〜56.7 | 56.8以上 | 38.1 | 71 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
京都(ダート)と相性の良い競馬場
京都で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
相性スコアの求め方は 競馬場ガイド の「相性スコアの求め方」をご覧ください。