コースの特徴
- 高低差0.7mとほぼ平坦で、コーナーが大きくゆったりした形のコース
- 直線は266.1mと短く、コーナーから早めに動ける馬が有利になりやすい
- 寒さに強い洋芝で、野芝のコースより時計がかかりやすい
バーの長さは JRA 10場の最大(直線: 新潟外回り 658.7m、高低差: 中山芝 5.3m)との比較です。出典: JRA「コース紹介」
札幌・芝の傾向
2015年〜2026年の1,113レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(芝・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 33.7以下 | 33.8〜34.2 | 34.3以上 | 34.9 | 50 |
| 1500m | 700m通過 | 41.2以下 | 41.3〜42.1 | 42.2以上 | 35.4 | 41 |
| 1800m | 800m通過 | 48.3以下 | 48.4〜49.4 | 49.5以上 | 35.5 | 40 |
| 2000m | 1000m通過 | 1:00.2以下 | 1:00.3〜1:01.3 | 1:01.4以上 | 35.9 | 45 |
| 2600m | 1200m通過 | 1:14.3以下 | 1:14.4〜1:16.3 | 1:16.4以上 | 36.3 | 20 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
札幌(芝)と相性の良い競馬場
札幌で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
札幌・ダートの傾向
2015年〜2026年の783レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(ダート・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000m | 前半3F(600m) | 34.6以下 | 34.7〜35.0 | 35.1以上 | 35.9 | 32 |
| 1700m | 900m通過 | 55.0以下 | 55.1〜55.9 | 56.0以上 | 38.3 | 88 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
札幌(ダート)と相性の良い競馬場
札幌で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
相性スコアの求め方は 競馬場ガイド の「相性スコアの求め方」をご覧ください。