コースの特徴
- 外回りは直線473.6mと長く、内回りは356.5mと短い。距離によって別のコースのような性格になる
- ゴール前に急な上り坂がある
- 宝塚記念・桜花賞などの舞台
バーの長さは JRA 10場の最大(直線: 新潟外回り 658.7m、高低差: 中山芝 5.3m)との比較です。出典: JRA「コース紹介」
阪神・芝の傾向
2015年〜2026年の2,614レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(芝・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 33.8以下 | 33.9〜34.2 | 34.3以上 | 34.3 | 37 |
| 1400m | 前半3F(600m) | 33.8以下 | 33.9〜34.5 | 34.6以上 | 35.0 | 44 |
| 1600m | 800m通過 | 47.0以下 | 47.1〜47.9 | 48.0以上 | 34.2 | 93 |
| 1800m | 800m通過 | 47.0以下 | 47.1〜47.9 | 48.0以上 | 34.4 | 60 |
| 2000m | 1000m通過 | 1:00.7以下 | 1:00.8〜1:01.7 | 1:01.8以上 | 35.1 | 76 |
| 2200m | 1000m通過 | 59.7以下 | 59.8〜1:01.1 | 1:01.2以上 | 35.1 | 19 |
| 2400m | 1000m通過 | 1:01.7以下 | 1:01.8〜1:02.6 | 1:02.7以上 | 34.6 | 32 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
阪神(芝)と相性の良い競馬場
阪神で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
阪神・ダートの傾向
2015年〜2026年の3,157レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(ダート・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1200m | 前半3F(600m) | 34.9以下 | 35.0〜35.5 | 35.6以上 | 37.1 | 76 |
| 1400m | 前半3F(600m) | 34.5以下 | 34.6〜35.2 | 35.3以上 | 37.7 | 111 |
| 1800m | 800m通過 | 49.8以下 | 49.9〜50.9 | 51.0以上 | 38.2 | 176 |
| 2000m | 1000m通過 | 1:02.1以下 | 1:02.2〜1:02.8 | 1:02.9以上 | 38.4 | 22 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
阪神(ダート)と相性の良い競馬場
阪神で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
相性スコアの求め方は 競馬場ガイド の「相性スコアの求め方」をご覧ください。