コースの特徴
- 直線は芝525.9m・ダート501.6mと長く、直線の途中に上り坂がある
- コース幅も広く、紛れが少ない。日本ダービー・ジャパンカップなどの舞台
- 長い直線を最後まで伸びる末脚が問われやすい
バーの長さは JRA 10場の最大(直線: 新潟外回り 658.7m、高低差: 中山芝 5.3m)との比較です。出典: JRA「コース紹介」
東京・芝の傾向
2015年〜2026年の2,989レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(芝・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1400m | 前半3F(600m) | 34.8以下 | 34.9〜35.4 | 35.5以上 | 34.2 | 115 |
| 1600m | 800m通過 | 46.8以下 | 46.9〜47.8 | 47.9以上 | 34.4 | 157 |
| 1800m | 800m通過 | 47.9以下 | 48.0〜48.8 | 48.9以上 | 34.3 | 139 |
| 2000m | 1000m通過 | 1:00.3以下 | 1:00.4〜1:01.6 | 1:01.7以上 | 34.4 | 88 |
| 2400m | 1000m通過 | 1:01.4以下 | 1:01.5〜1:02.6 | 1:02.7以上 | 34.5 | 71 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
東京(芝)と相性の良い競馬場
東京で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
東京・ダートの傾向
2015年〜2026年の3,125レースの結果です。
位置取り(最初のコーナーの位置)
逃げ=1番手、先行=前から3分の1、差し=中団、追込=後ろから3分の1
枠(馬番)
出走頭数を3等分して内・中・外に分けています
ペースの目安(ダート・良馬場)
前半の通過タイムが、この距離の過去のレースで速い方から3分の1ならハイ、遅い方から3分の1ならスロー、その間をミドルとしています。 前半をどこまでで測るかは距離によって変えています(1400m以下は前半3F、1500〜1900mは800m、2000〜2500mは1000m、2600m以上は1200m)。
| 距離 | 測る地点 | ハイ | ミドル | スロー | 上がり3F平均 | レース数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1300m | 700m通過 | 41.8以下 | 41.9〜42.4 | 42.5以上 | 37.0 | 35 |
| 1400m | 前半3F(600m) | 35.5以下 | 35.6〜36.1 | 36.2以上 | 36.9 | 159 |
| 1600m | 800m通過 | 47.5以下 | 47.6〜48.3 | 48.4以上 | 37.3 | 178 |
| 2100m | 1100m通過 | 1:08.5以下 | 1:08.6〜1:10.1 | 1:10.2以上 | 37.8 | 61 |
タイムは秒(60秒以上は 分:秒)。1700m など最初のラップが200mでない距離は、測る地点に近いラップの区切りで測っています。稍重〜不良のレースは時計が変わるため含めていません。同じ距離で内回り・外回りの両方がある場合は、両方を合わせた目安です。
東京(ダート)と相性の良い競馬場
東京で普段より好走した馬が、ほかの競馬場でも普段より好走しやすいかを比べました。
相性スコアの求め方は 競馬場ガイド の「相性スコアの求め方」をご覧ください。